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シゲの鑑賞日記(仮)

主に趣味(アニメ、仮面ライダー、ポケモンなど)を自由気ままに語りますヾ(๑╹◡╹)ノ" 特に、アニメの感想などをつらつらと書いていくつもりです^ ^

精神年齢が低い人間はなぜ「成長」できないのか

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こんにちは!シゲです!

皆様の周りにも、「この人何だか精神年齢が低いなぁ」と感じる人間がいないだろうか?今回このような記事を書いたのは、私の周りにも少なからず精神年齢が低いと感じる人間が居たからである。

 

そもそも「精神年齢が低い」とはどういう状態なのかを説明すると、

①衝動を抑えられない

②妥協できない(周りに合わせられない)

③他人から注意されると"過剰に"自分を正当化したがる

個人としてはこの3つが大きなファクターとなってくると考える。それぞれについて詳しく見ていきたい。

 

①衝動を抑えられない

というのはそのままの意味である。と言ってもその時の状況によっては普通の人間でもつい、ブチ切れてしまうような場面はあるだろう。(私にも理不尽な目に逢えばつい相手に言い返しすぎてしまう時がある。これは私の悪い所なので気をつけなければ…)しかし精神年齢が低い人間はその、ブチ切れるラインが"非常に"低かったりするのだ。皆様にも子供の頃に中々思い通りにならない場面ではモノを投げてしまったり、つい友達を傷つけてしまったという記憶があるだろう。

まさか社会人にもなってモノを投げつけるような人間はいないだろう。それは「こんな場面を周りに見られたら恥ずかしい!」という"羞恥心"と「こんなことをしたら周りの人に迷惑なのではないか」という"周りへの配慮"を身につけているからである。こういった「衝動性」というものは通常、年齢が上がるにつれてコントロールが利くようになるはずである。だがこのコントロールが利かない人間は皆のすぐ身近にも存在するのだ。Twitterで反社会的な行為をわざわざアップする大学生(いわゆるバカッター)が良い例である。

 

②妥協できない(周りに合わせられない)

これは一言で言ってしまえば「自分勝手」という事である。例えば友達とメシを食いに行くというシチュエーションを考えよう。多くの場合では「これくらいの店なら値段的にもクオリティ的にも"無難"かなぁ」というラインを共有するという、ある種の「妥協」を行なっているはずだ。もう少し高い店で贅沢したくても、もし友達が「できるだけ安いところが良い!」と思うならば、「まぁこれくらいなら許容範囲かな」と思えるところまで"お互いに"歩み寄って折り合いをつける事がいわゆる"大人の対応"ではないのだろうか。

しかし精神年齢が低い人間は、「自分はここが良い!」の一点張りで全く動かない。リアルな話、そういう人間と一対一になると本ッッ当に苦労する!まさに岩のような頑固さである!その意志の固さは別の場面で活かしてほしいものである…。妥協できない人間と一緒にいると疲れる…。

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③他人から注意されると"過剰に"自分を正当化したがる

これは端的に言えば「自分が一番正しいはずだ!」というとんでもない勘違いである。これが中々やっかいで、この考え方が強固になれば今度は「自分がこう思ってるんだから、相手もそう思ってるはずだ!」というタチの悪い方向へ進化するのだ。そういう人間に対して注意をすれば急にふてぶてしい態度になるのも大変イライラするポイントである。

これは②の自分勝手とも重なってくる部分である。そもそも「注意」というものはその行為が間違っているから正しくする為に行うものである。それを「注意=人格否定!」というとんでもなく飛躍した考えをするのもめちゃくちゃ厄介である。この③はタイトルにもある、精神年齢の低い人間が「成長」できない1番の理由であると私は感じている。なぜなら注意されても反省しないのだから。表向きには反省しているように見えても心の奥底には「何でそんなこと言われなきゃならないんだ!」という逆ギレに極めて近い感情が煮えくり返っているので結局は同じ事である。

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それではこのような精神年齢の低い人間が周りにいる場合、最も簡単に解決する方法は何なのだろうか。答えは簡単。「関わらないこと」である。嫌な奴には関わらないのが一番!とはよく言われるが、こういう人間も例に漏れないだろう。結局、精神年齢の低い人間にとって「友達」なんぞ「自分にとって都合のいい駒」でしかないのだから、何も無理して駒を演じる必要はない。駒が少しでも思い通りに動かなければ盤をひっくり返してしまうような人間なのだから。

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そんな人間と一体誰が仲良くしたいと思うのだろうか…